2007年11月28日
苺のショートケーキ 甘いのか?それとも・・・父ネタ
ケーキで思い出したスゥイートメモリーを・・・
何年か前、誰かにケーキをもらった。
ごく普通の苺ショートケーキだった
父が「このケーキ食べないのか?もったいない。」
と言いながら冷蔵庫から出してきた。
母が一言「昨日で賞味期限切れてるから、やめたほうがいいよ。」
父「一日ぐらい大丈夫だ。」
と言いながらパクパク食べていた。
「食べるか?」の父の一言にあたしはあきれ顔で首を振った。
しばらくして、父に異変が起きた。
どんだけ??と思うくらいあぶら汗をかき、小刻みに震えていた。
母 「やっぱりケーキじゃないの?」
あたし 「パパ。病院行こうっ!!」
父 「だ・・・大丈夫だ・・・」
父は薄れゆく意識の中で必死で答えていた。
結局・・・父は母とあたしに抱えられ病院へ
青い顔して点滴を打った父は「大丈夫だと思ったのにな・・・。」とつぶやいていた。
まだ言うか?!と思いながら待合室で母と実は笑っていた。
そんなこんなで苺のショートケーキを見るたびにこの事件を思い出す。
パパはあれ以来ケーキを食べない・・・と言いたい所だが
いつもおいしそうに母の分まで食べるそうだ。残念・・・。
何年か前、誰かにケーキをもらった。
ごく普通の苺ショートケーキだった
父が「このケーキ食べないのか?もったいない。」
と言いながら冷蔵庫から出してきた。
母が一言「昨日で賞味期限切れてるから、やめたほうがいいよ。」
父「一日ぐらい大丈夫だ。」
と言いながらパクパク食べていた。
「食べるか?」の父の一言にあたしはあきれ顔で首を振った。
しばらくして、父に異変が起きた。
どんだけ??と思うくらいあぶら汗をかき、小刻みに震えていた。
母 「やっぱりケーキじゃないの?」
あたし 「パパ。病院行こうっ!!」
父 「だ・・・大丈夫だ・・・」
父は薄れゆく意識の中で必死で答えていた。
結局・・・父は母とあたしに抱えられ病院へ

青い顔して点滴を打った父は「大丈夫だと思ったのにな・・・。」とつぶやいていた。
まだ言うか?!と思いながら待合室で母と実は笑っていた。
そんなこんなで苺のショートケーキを見るたびにこの事件を思い出す。
パパはあれ以来ケーキを食べない・・・と言いたい所だが
いつもおいしそうに母の分まで食べるそうだ。残念・・・。

Posted by natu at 16:02│Comments(0)
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